保護者様の声
Voice実際にご利用していただいた保護者様からの貴重なご感想を紹介いたします。
【保護者相談事例】「学校に行けなくなった我が子」からはじまった家族の再スタート
はじめに:不登校の“悩み”は、どの家庭にも起こりうること
「学校に行けないのは、うちの子だけなの?」
「親として、どう支えたらいいのだろう…」
このような気持ちを抱えて、私たちのもとには多くのご相談が寄せられます。
実は、不登校のきっかけや背景は家庭ごとに本当にさまざまです。けれど、どのご家庭も共通しているのは、「子どもの幸せを一番に願っている」という思いです。
今回は、全寮制フリースクールへご相談くださった保護者の方々の実際の事例をご紹介します。
(※プライバシー保護のため、一部内容を変更しています)
相談事例①:「朝、泣いて布団から出られない」中学2年生のケース
ご相談内容
お母さま(45歳)より
「2学期の途中から、朝になるとお腹が痛いと言って学校を休むようになりました。最初は体調不良だと思っていましたが、次第に“怖い”“もう行きたくない”と言うようになり、布団から出られなくなってしまいました。家では笑うことも減り、話しかけても“別に…”と返される日々です。」
スタッフの対応
まずはお母さまの気持ちをじっくり伺うことから始めました。
お子さんの不調の背景には、教室での人間関係やプレッシャーが絡んでいることが多くあります。
お母さまに「無理に登校させることより、休むことを受け止める大切さ」をお伝えしました。
その後、オンライン面談を経て、見学を実施。
初めての訪問時、お子さんは緊張していましたが、動物の世話や畑仕事を体験するうちに少しずつ表情が柔らかくなっていきました。
結果と変化
入寮後、生活リズムを整えるところからスタート。
1か月もすると、「朝ごはん当番をやってみたい」と言うようになり、スタッフや仲間と自然に話せるようになりました。
現在では通信制高校への進学を目指して学習にも前向きに取り組んでいます。
お母さまからは
「“学校に行かなきゃ”ではなく、“行けるようになりたい”と思えるようになったのが嬉しい」
というお声をいただきました。
相談事例②:「ゲーム漬けで昼夜逆転…どうしたら?」高校1年生のケース
ご相談内容
お父さま(48歳)より
「不登校になって半年。昼夜逆転し、部屋から出ても会話がない状態。学校や友人と関わるのを完全にやめてしまいました。家庭ではどう接していいかわかりません。」
スタッフの対応
まずは“生活のリズム”を取り戻すことを目標にしました。
無理に規則正しい生活を押し付けるのではなく、全寮制フリースクールでの共同生活を通して自然と整えていくプログラムをご提案。
また、ゲームやインターネットへの依存行動の背景には、「現実の人間関係に疲れた」「安心できる居場所がない」などの心理的要因があることをご説明しました。
結果と変化
入寮当初は会話も少なく、表情も硬い印象でしたが、好きな音楽やアニメの話題をきっかけに少しずつ周囲の子と打ち解けていきました。
現在は午後からみんなで卓球や散歩をする時間を楽しみにしており、「人と過ごすのも悪くない」と笑顔で話してくれています。
お父さまからは
「あんなに無表情だった息子が、最近は“今日は楽しかったよ”とLINEをくれるようになりました」
との言葉をいただいています。
相談事例③:「優等生だった娘が突然の登校拒否」高校2年生のケース
ご相談内容
お母さま(42歳)より
「ずっと真面目に頑張っていた娘が、ある日“もう学校に行きたくない”と泣き出しました。理由を聞いても“わからない”としか言いません。成績も良かったのに、なぜ急に…と戸惑っています。」
スタッフの対応
このような“燃え尽き型”の不登校は年々増加しています。
勉強や部活、周囲の期待に応え続ける中で、心と体が限界を迎えてしまうケースです。
そこで、すぐに登校再開を目指すのではなく、「休養とリセットの時間を取ること」をご提案しました。
フリースクールでは、自然の中でのんびり過ごしながら、自分の好きなことを探す時間を確保しました。
結果と変化
入寮後しばらくは、静かに絵を描いたり、音楽を聴いたりして過ごしていましたが、次第に他の生徒と文化祭の企画をするように。
「今はまだ戻れるか分からないけど、少しずつ動きたい」という前向きな言葉が出てくるようになりました。
お母さまからは、
「あの子の“頑張らなきゃ”という表情が和らいだのを見て、胸がいっぱいになりました。」
というメッセージをいただきました。
保護者が抱えやすい“不安”と向き合う3つのポイント
- 「登校」にこだわりすぎない
まずは「元気を取り戻す」ことを最優先に考えましょう。 - 「子どもを変えよう」とせず、「環境を整える」
子ども自身のやる気を引き出すために、安心できる環境や居場所づくりが何よりも大切です。 - 保護者自身のケアも忘れずに
悩みを一人で抱え込まないでください。第三者に相談することで気持ちが少し軽くなることもあります。
「相談=弱さ」ではなく、「新しい選択肢を見つける力」
不登校のご相談にいらっしゃる保護者の多くが、「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃいます。
大切なのは、“問題”を見ることではなく、“未来”を一緒に考えることです。
全寮制フリースクールには、
- 家庭のようなあたたかい雰囲気
- 生活と学びがつながったプログラム
- お子さんのペースを尊重するスタッフのサポート
があります。
一歩踏み出すその瞬間から、再スタートはもう始まっています。
まとめ
不登校は、特別なことではありません。
「今の環境が合わなかっただけ」と考えるだけでも、心が少し楽になるはずです。
お子さんの“生きる力”を信じ、一緒に歩んでいくこと。
それが保護者にできる最大のサポートです。
もし今、似たような悩みを抱えていらっしゃる方がいたら――
どうか、一人で抱え込まずに、ご相談ください。
私たちはいつでも、あなたとお子さんの“これから”を応援しています。
全寮制チャレンジスクールから帰ってきた我が子が、別人のように見えた日
― 親が初めて気づいた「成長の瞬間」 ―
「正直、帰ってきたら元に戻ると思っていました」
不登校チャレンジスクールに子どもを預ける決断は、
どのご家庭にとっても簡単なものではありません。
- 本当に良くなるのだろうか
- 家に戻ったら、また何もできなくなるのではないか
- 親と離れていた時間は、無駄にならないだろうか
多くの保護者の方が、
**「期待したい気持ち」と「裏切られる怖さ」**を同時に抱えています。
実は、
「帰宅後こそが本当のスタート」
そう語る保護者は少なくありません。
帰宅した子どもに、まず現れる小さな変化
① 表情が違う
以前は、
- 目を合わせない
- 無表情
- ため息が多い
そんな姿だった子が、
帰宅した瞬間、ふとした笑顔を見せることがあります。
それは決して派手な変化ではありません。
でも親は、その一瞬で気づきます。
「あ、この子の中で何かが変わった」
と。
② 言葉が変わる
不登校だった頃は、
- 「別に」
- 「どうでもいい」
- 「分からない」
会話が成立しない返事ばかりだった子が、
帰宅後、こんな言葉を口にするようになります。
- 「あっちではさ…」
- 「〇〇が大変だったけど」
- 「最初は怖かったけどね」
自分の経験を“言葉にしようとする姿勢”
これは、心が前を向き始めた証拠です。
感動的な瞬間①
「自分で起きてきた朝」
― 中学3年生・男子の保護者
帰宅して3日目の朝。
親が起こしに行こうとすると、
すでにリビングに子どもがいました。
制服でも、学校でもありません。
ただ、
自分で起きて、自分で朝ごはんを用意していたんです。
「別に何か用事があったわけじゃない」
本人はそう言いました。
でもその姿を見て、
親は初めて思いました。
「この子は、“生活を自分で回せる”力を身につけてきたんだ」
と。
不登校チャレンジスクールで育つ「見えにくい力」
チャレンジスクールでの成長は、
テストの点数や出席日数では測れません。
育っているのは、こんな力です
- 人とぶつかった後に、関係を修復する力
- 嫌な気持ちを抱えたままでも、場に居続ける力
- 完璧じゃなくても、やってみる力
- 自分の感情を客観的に見る力
これらは、
**家庭だけでは育ちにくい「社会的自立の土台」**です。
感動的な瞬間②
「“ありがとう”を初めて言われた日」
― 高校生・女子の母
帰宅してしばらく経ったある日、
何気なく洗濯物を畳んでいると、
娘がぽつっと言いました。
「これ、ありがとう」
それだけの一言。
でも、
数年間聞いたことのなかった言葉でした。
以前は、
- やっても当たり前
- 声をかければ不機嫌
それが、
「人にしてもらったことを、言葉で返す」
その変化に、
母親は思わず涙が出たそうです。
「元に戻る」のではなく、「次の段階に進む」
誤解されがちですが、
帰宅後の子どもが
常に前向きで元気なわけではありません。
- 落ち込む日もある
- 何もしたくない日もある
それでも違うのは、
「立ち止まり方」を知っていること
以前は、止まったら終わりだった。
今は、止まっても、また動ける。
これは非常に大きな違いです。
感動的な瞬間③
「自分の未来を、自分の言葉で話した」
― 中学2年生・父
夕食後、何気なく将来の話になった時、
子どもがこう言いました。
「すぐじゃないけどさ、
働くってこういうことなんだなって、ちょっと分かった」
親は驚きました。
将来の話を避け続けていた子が、
初めて“自分の人生”を主語にして話したからです。
保護者が気づく最大の変化
「もう、この子の人生を信じていいんだ」
帰宅した子どもを見て、
多くの保護者が共通して感じるのは、
- すぐに結果を出させなくていい
- 無理に戻さなくていい
- この子なりの歩き方がある
という安心感です。
不登校チャレンジスクールは、
子どもを「変える場所」ではありません。
子どもが“自分で変わる力”を取り戻す場所です。
まとめ:あの時、送り出してよかった
送り出す時は、
不安で、怖くて、
正解かどうか分からなかった。
それでも今、
帰宅した我が子を見て思う。
「あの選択は、間違っていなかった」
子どもの成長は、
ある日突然、劇的に現れるものではありません。
でも確かに、
生活の中の一瞬一瞬に、積み重なっているのです。
🌸感謝のメッセージ🌸 不登校から脱出できました
この度は、娘がチャレンジスクールで全寮制の生活を経験させていただき、心より感謝申し上げます。
長年、不登校に悩み続けていた娘が、スクールでの規則正しい生活を通して少しずつ心を整え、公立中学校への登校までサポートしていただいたことは、私たち親子にとって大きな転機となりました。寮からの通学が安定し、自宅に戻ってからも地元の学校への登校が継続できていることに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
娘は今、元気に過ごしており、寮での生活を懐かしそうに話してくれることもあります。寂しさを感じることもあるようですが、それだけ充実した時間を過ごさせていただいた証だと思っています。そして、親子関係も以前よりずっと穏やかになり、笑顔の時間が増えました。
佐野さんをはじめ、スタッフの皆様の温かいご支援とご配慮に、心より御礼申し上げます。娘を預けて本当によかったと、心から感じております。
これからも、チャレンジスクールが多くの子どもたちの希望となり、成長の場となることを願っております。
中学生の娘をもつ保護者より
不登校からの学校復帰させていただきました。
我が子の復活劇
チャレンジスクールで寮生活を経て、長年学校に登校できなかった子どもが学校に行けるようになりました。
長く不登校が続き、いつまで休むのかと毎日不安が募るばかりの生活から、親としての決断を決めたのは小学生の最高学年になることから。
このままでは中学も登校できないのではないかと思い、親として決断しました。
子どもと離れることは私自身も不安があり、長期間悩み、苦しみました。
何件もフリースクールを探して、通所型のフリースクールに通わせていましたが。
親が日中仕事で居ないことから、フリースクールに通っているのかも分からない状態で結果通っていない。
私自身も仕事を辞めて子どもとの時間を作らないとならないのかと考えたこともあります。
ですが、他にも子どもがいてこれからの生活費、学費を考えた時に仕事を辞めることはできない。
なにが正しいのか、どうしたらいいのかと悩み考えた結論
子どもとも話し合い、全寮制フリースクールでお世話になることを家族で話し合い決めることしました。
そこからは子どもと寮の見学にお伺いさせていただき、子どもも寮の感じをみてここでいいと答えてくれたので。
早々に入寮の話が決まりました。
その節は本当に丁寧に対応していただき感謝いたします。
環境が変わるだけでもこどもは成長をするのだとつくづく思い感じました。
短期間でしたが大変お世話になりました。
学校にも行かず、家族との会話がほとんどなかった状態で、この度はご相談させていただいて迅速な対応をいただきありがとうございました。
新年度には再登校させてあげたかったので、短期間の依頼になりましたが。
本当に寮生活を経験させてもらい、子ども自身も親の私も成長をすることができたと思いました。
自宅では声をかけることもできず、会話が成立しない、もちろん反抗期もありましたが一旦親元を離れて生活をしてみると。
私自身さみしい気持ちが強くありましたが、心を鬼にして子どものためと思い生活を送ると自分自身の問題点にも気づき、子どもとの向き合い方もレクチャーいただいたので心の整理ができました。
寮に子どもを迎えに行くときは、子どもに見捨てたのかなどを言われるのかと不安もありましたが、子どもが私の顔を見たときに、一言目に今までごめんと。
ぽつりと言ってくれた言葉が、私の不安をすべて消し飛ばしてくれました。
寮に預けることが正解なのか、何が正解なのか自問自答して、各教育機関にも相談しましたが解決には至らず、数年が経過しました。
そんな中チャレンジスクールを見つけて、親代わりという言葉に惹かれ相談をさせてもらったのがきっかけでした。
代表のお母さまも一緒にサポートをしてくれていて、ここなら安心できるという思いは間違えてなかったです。
自宅に帰ってからも昔みたいに子どもとは普通に会話ができて、以前の仲の良かった状態に戻れることが出来ました。
本当に感謝しかありません。
子どもが入寮中はこまめに連絡をいただき、お母さまが変わらないと、子どもが元気になって戻っても振り出しに戻りますと断言され、お叱りも受けましたが。。。。。
今では意味がよく理解できました。
相談することを躊躇する気持ち、自分自身で解決できるならと思うあまり空回りしているとことが今回の事ではっきりとわかりました。
自宅に帰ってから間もないですが、母子ともに前向きに進みたいと思います。
なにかありましたらご相談させてください。
家族全員が助けられました。
小学4年生不登校の相談
小学4年生不登校の相談
小学2年生から小学4年生まで不登校で、ほぼ学校に行くことができなかった。
自宅ではユーチューブ、ゲームをメインに一日を過ごすことが普通の生活だった。
学校の先生は毎日のように夕方自宅に来てくれて、子どもに声掛けをしてくれていましたが、なかなか一歩が踏み出せず、数年が経過しました。
親としてもこのままでは子どもの将来が不安で相談に至りました。
子どもを預ける以上はあらゆるフリースクールを調べ尽くし、沢山の選択肢がある中で子どもの事を一番に考えてチャレンジスクールを選びました。
選んだ理由としては、親子で運営をされていて自宅に近い環境で子どもが安心できるかなと思い家族総出で見学をさせてもらいました。
その時も親切に対応をしてくれて、子どもにも親身に寄り添ってくれて口を開くまで時間がかかりましたが、話し出すまで辛抱強く待ってくれたため。
私はここだと思い決断に至りました。
何か所も見学に行きましたが、施設感がありすぎたり、人数が多すぎて子どもと合わなそうなど色々と考えて、子どもとも話し合った中でチャレンジが一番いいと本人の口から聞けたので。
一安心して預ってもらうことがが出来ました。
ながいながいゴールが見えない自宅での生活にもピリオードを打つことができて本当に感謝しています。
進級の時には自宅に帰す予定ですが、それまでは元気に過ごしてくれることを願っています。
中学時代 まるまる 大変お世話になりました。
小学4年生から不登校が始まり、子どもはゲーム三昧生活を送り、果たしてこの先こどもが自立できるのか不安しかなかったです。
あの時は地獄の日々で家の中はいつも暗く重い家庭でした。
ある日友達の紹介でチャレンジスクールを紹介され、紹介してくれた方の息子さんもチャレンジスクールさんにお世話になっていたと。
そのお子様も元気なり、自宅に帰ってきて中学を無事に卒業が出来たと聞いて、藁にも縋る思いで紹介してもらい。
初めての面談をもらい、佐野さんとお話ができて安心しました。
今まで先が見えずに絶望していたのが噓のようです。
明るい兆しが見えてからは家に帰っても、明るく振舞えるようになり、心のモヤモヤが軽くなりました。
しかし子どもがちゃんと納得して寮に行ってくれるかは不安が残る所ではありましたが。
いよいよ、お迎えに来てくれる日が決まり、一週間前から不安でロクに寝れなくなりました。
親が焦っても仕方ないのですが、子どもが暴れたり、なにかしたらどうしようと余計な考えが先行してしまい。。。。。
気が気ではなく、当日を迎えました。
いつもお昼ごろは自室にいて、リビングに出て来ることもほぼありません、ご飯を作ってあげても私が居る時間帯はトイレ以外でてきません。
お風呂も入っている感じがしませんので、においが臭かったらとまた余計な心配をして、、、
いよいよチャレンジスクールさんが二名に自宅に来てくれて、本人の様子を伝えて子ども部屋の前に行き、ノックをしても反応なし、寝ているのか、ゲームをしているのか不明
せっかく来てもらったのに申し訳ないと思いながら、仕方なく子ども部屋の扉を開けたら。
普通にヘットフォンをつけてゲームをしている後ろ姿をみて愕然としました。
事前にはフリースクールの人が来ることを伝えていたのに時間も考えずゲームをしている姿に情けなく感じました。
そこからは佐野さんたちに話しかけてもらい、話しを始めたので一安心。
一旦わたしはその場から離れて、リビングで待機、一時間ぐらいしてから子どもの笑い声が聞こえてきて、うちの子はなにを考えているのかと思っていましたが。
スタッフさんが子どもと馴染むために子どもたちが興味関心があるような会話をして和ませてくれているのか。
もともと不安症の私は余計な検索と妄想があり。
話しあいが終わるまで落ち着くことができませんでした。
自分が決めたことなのに、本当にいいのかと葛藤していました。
でも子どもの為になるならば、心を鬼にして突き放さないとならないいつまで、この生活をさせておくわけにもいかない。
2時間が経過したころ、こどもと佐野さんたちがリビングにきて、本人がお母さんと話したいと言ってきたのでと。
何を言ってくるのか?文句でもあるのか?恨みつらみを言ってくるのか?
一言目で今までゲームやっててゴメンと言われて、私はびっくり仰天なにがったのか?
この短時間でどんな話をしたのか、こどもが自分の生活が乱れていることも学校に行かないとならないとわかってはいたけど、抜け出す方法と気持ちがなかったとこのまま家にいたら。
困ることがないからと、はじめは口うるさく言われてうざかったけどいつの間にか言われなくなり、このままでいいのかと思い、日々を過ごしていた。
学校に行かない期間が長くなればなるほど、めんどくさいと言う気持ちが強くなり嫌なことを忘れるためにゲームに没頭していた。
今回佐野さんたちがきて現実を突きつけられ、思うこともあり、やばいと思うようになれたと伝えてきました。
だからフリースクールに行くことは自分の為でもお母さんの為なのかと思っていると。
普通にご飯を食べて、困ることがない生活が当たり前になっていた。
ゲームも正直飽きていて、でもやることがなくてゲームをしていた。
一旦ゲームから離れてみて、考えてみるのもいいかと思ったと。
その日からこどもがチャレンジさんにいき、中学卒業までお世話になりました。
子どもは今、全日制の高校に行き将来を考えた学部に進んでおります。
最近日商簿記の試験を受けて、受かったと佐野さんに写メを送ってくれとお願いされ。
以前お世話になった際の感想を書かせていただいた次第です。
これからもお体には気を付けていただきお元気で頑張ってください。
Hより
中学2年生からお世話になりました。
子どもが中学二年生からお世話になり、学校に登校できるまで。
本当にありがとうございます。
スタッフの皆様には感謝しかありません、当時を振り返ると地獄の日々でしたがこどもを預ってくれることになり、はじめは不安でしたがこどもの日々の活動の様子をライン写真を送ってくれ一安心でした。
家族祖母で毎日こどもの様子を見ることが楽しみで仕方なかったです、親元を離れてホームシックになり泣いてないかと心配もありましたが、逆にたのしそうで複雑な気持ちになったこともありました。
今となってはいい思い出と経験になり、もっと早く子供の為にも親元を離して生活を立て直してもらえば良かったと思う日々です。
定期的な三者面談の際にも、ハキハキと物事を喋ることができており、子供の成長を大きく感じました、自宅に居た時には無言でこちらから声をかけても無反応、しまいには悪態をついてくる暴言を吐く、暴力の毎日でしたが。
預ってもらってから昔の元気な息子の姿が戻った気がします、一緒に住んでいたころは家族全体が暗くどんよりしていて将来が見えない状態でしたが、帰宅後は一緒に食事をしたり買い物にも付いてきて明るく元気になり、部活まで入部学年的にすぐに引退に時期になりましたが息子に取ってはいい機関になったのではないでしょうか。
佐野さん、スタッフの皆さん本当にありがとうございます。
あまりまとまりのない文章で申し訳ないですが、私の気持ちとしては家族全員が救われました。
チャレンジスクールでの寮生活がもたらした大きな成長
こんにちは!今日は、息子が通っているチャレンジスクールでの寮生活が、どのように彼の成長を促したのかをご紹介したいと思います。お子さんがゲーム依存に悩んでいた私たちの家族にとって、これは大きな転機でした。
1. 寮生活のスタート
息子がチャレンジスクールに通うことになり、全寮制の生活が始まりました。最初は新しい環境に対して緊張していたものの、すぐに寮生活の魅力に気づきました。サポートスタッフと仲間たちと過ごす中で、彼は少しずつ心の負担を軽くし、自分らしさを再発見していきました。
2. 生活習慣の立て直し
寮生活が始まったことで、自然と規則正しい生活リズムが身につきました。毎日の食事、勉強、活動において、適切なタイムスケジュールが与えられます。早起きをし、朝ご飯を共にすることで、彼は「やるべきこと」を自覚し始めました。
食事の準備や掃除を通じて、自分の生活空間を整える大切さも学んでいきました。以前は家庭内でのルーチンが崩れがちだった息子が、自ら進んで役割を果たすようになったのです。

イメージ: 寮での共同生活を楽しむ子どもたち
3. ゲームからの一定の距離
チャレンジスクールでは、ゲームから一定の距離を置くことが強調されています。電子機器の使用時間が制限されているおかげで、息子はゲーム以外の興味を見つける機会が増えました。友達と自然の中で遊んだり、スポーツに取り組んだりすることで、心身ともに健康的な生活を送れるようになりました。
4. 自立心の育成
寮生活を通じて、自分で炊事・洗濯・掃除ができるようになったことは、息子にとって大きな成長です。日常生活の中で責任感が芽生え、自分のことは自分でできるという自信がついてきました。この自立心は、彼の心の健康にも良い影響を与えています。

イメージ: 自立した生活をする子ども
5. 友人との絆と成長
寮で新しい友達との絆が深まったことも、息子にとっては大きなプラスです。同じ目標を持つ仲間と共に学び、高め合うことができています。また、コミュニケーションスキルも向上し、少しずつ自分の気持ちを言葉にできるようになってきました。
最後に佐野さんに感謝です。
チャレンジスクールでの寮生活は、息子にとって文字通り「生活の再生」を意味しました。規則正しい生活と新しい環境から得た経験は、彼自身の成長を促し、これからの未来に向けた基盤を築いています。
お子さんが何か問題を抱えているなら、チャレンジスクールのような新しい選択肢を考えてみるのも良いかもしれません。私たちの家族が経験したように、自立を促すとともに、心豊かな成長をサポートしてくれる場所があるのです。あなたのお子さんにも未来の希望を与えるチャンスがきっとあります。
チャレンジスクールで家族が笑顔になった!不登校の子どもを預けた私たちの体験
こんにちは!私の家族は、最近チャレンジスクールという全寮制の学校にお世話になることになりました。今日は、その経験をお話ししたいと思います。不登校に悩むお子さんを持つ親御さんの助けになれば幸いです。
1. 不登校の悩み
私たちの子どもも、しばらく学校に行けなくなっていました。最初の頃は、家庭内での葛藤が続き、毎朝「今日は行けるかな?」という不安を抱えながら迎える日々に心が疲れてしまいました。親としては「どんな理由があるのだろう」「自分に何ができるのか」と孤独感を感じ、罪悪感に苛まれることもありました。
2. チャレンジスクールとの出会い
そんな時、友人から「チャレンジスクール」を紹介されました。全寮制のこの学校では、お子さんたちが自分のペースで学び、成長できる環境が整っているとのこと。「もしかしたら、うちの子にも合うかも」と半信半疑ながらも、申し込むことに決めました。
3. 親の精神的な負担が軽減
子どもをチャレンジスクールに預けることになった際、正直なところ不安もありました。しかし、いざ預けてみると、彼らのサポートや活動を通じてお子さんが楽しそうに過ごしている姿を見て、私たちの心は少しずつ軽くなりました。スタッフの方々が本気で子どもたちと向き合い、温かい心で接してくれているのが伝わってきました。
実際にお子さんが新しい友達を作り、自分の興味を広げていく姿を見て、私たち家族は「この決断は正しかった!」と実感しました。
4. 家族円満への道
チャレンジスクールによって、私たちの家庭にも大きな変化がありました。お子さんが学校に行っている間、私たち夫婦はリフレッシュする時間を持ち、互いにサポートし合うことができました。これまでのストレスが少しずつ軽くなり、家族団らんの時間にも笑顔が戻ってきたのです。
子どもが帰ってきた時に、学校での出来事や友達の話をする姿を見て、私たちもその話に耳を傾け、楽しむことができました。まるで新たな絆が生まれたかのようでした。
5. 未来への希望
今では、子どもが自分のペースで成長していく姿を見守ることができるようになり、親としての自信も取り戻しています。何より嬉しいのは、家族全員が一緒に笑い合えるようになったことです。私たちがどんな道を選んでも、共に乗り越えていく力を持てるようになってきました。
最後に
チャレンジスクールに預けることによって、私たちの家族は新たなスタートを切ることができました。不登校という現実は決して簡単なものではありませんが、支え合うことで乗り越えられる希望の光が見えてきています。
もし、あなたが不登校で悩んでいるなら、自身の心の健康とお子さんの未来のために、一度チャレンジスクールという選択肢を考えてみてください。私たちの経験が、少しでもあなたのお役に立てることを願っています。それでは、またお会いしましょう!
現小学6年生 小学1年生から不登校
小学1年生から不登校になり、ゲーム三昧、好きなことをしかしない
親としても小学生だからいつか自分で気づいて立ち上がってくれるだろうと思い、なにもいってきませんでしたが
高学年になるにつれ、状態が悪化暴言暴力が悪化ゲームもエスカレートして課金までやるようになり、お金の要求も日常になりました
子どもからの暴言が限界を迎え私自身が入院をすることになりました、母に子どものことを任せることにしましたが、母は体力的にも孫の相手をするには身が重いこともあり
2週間も持たずに連絡が入りました、子どもから見て祖母も孫の言うことをすべて叶えてあげないとならないと思うあまり無理をしていたみたいです
家庭内暴力 12歳男子 小学6年生の時中学受験を一緒に乗り越えてもらえました。
チャレンジスクールに相談したのがこどもが小学6年生の夏休み前
中学受験を目指して日々勉強ばかりしていましたが、徐々にストレスが溜まっていたのか家族に暴力を振るようになり、命令口調いうことを聞かないと暴れる
子どもが受験でストレスが溜まっているから親が我慢すればいいと思っていましたが、兄弟にも手をあげるようになり相談
どんどん状態が悪化していく姿が親としては見ていられませんでした
その時にチャレンジスクールの佐野先生に連絡をして相談したのがはじめのきっかけです
藁にもすがりたい気持ちで連絡をして、自宅まで家庭訪問としてお越しいただき
あの時のことは今でも忘れません、両親そろって話を聞いてもらった後に本人と面談してもらい現状を見てもらいました
本人は昔から人前ではいい子なので佐野先生と話をしている時もいい子で話をきいていましたが親としては本性を知っているので不安でしかありません
それから中学受験の為に親としてはできることは最大限にしてあげたい一心でサポートは続けましたが親にも限界があり
佐野先生に家庭訪問の回数を週に何回としてもらった結果、こどもの精神的、情緒的なものが落ち着いてきたのでトータルで1年3か月昼夜問わずお世話になり本当に助かりました
あのままでは家族崩壊してしまうと心の中では思っておりましたが佐野先生との出会いで救われ子どもは志望中学に合格して今は元気に通学できています
今は月に一回の家庭訪問に切り替えて子どもの様子を見に来てもらっています
弟もすっかりなついてしまい遊び相手にもなってくれています
重ねてお礼申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
10代男性の保護者様
幼い頃から場面緘黙症でコミュニケーションが苦手だった息子は中2から不登校になり引きこもり、暴力が増え、家族全員疲弊しきっていました。
そんな時こちらの存在を知り藁をも掴む思いで相談しました。
入寮してからは誰とでも話せるようになり、規則正しい生活も身につけ、家族に手料理を振る舞ってくれる程になりました。
中3の冬に入寮してから、自信をつけていき高校進学も自分の意思で決めました。
寮を卒業し今では目標を持って充実した毎日を送っています。ここまで成長できたのは毎日親身になって寄り添い続けて下さったスタッフの皆さんのご指導のお陰です。
あの日、勇気を出して息子を預けて、本当に良かったと心から思っています。
20代男性の保護者様 全寮制フリースクール
息子は中学時代に発達障害(自閉症スペクトラム)の診断を受け、てんかんを持病として抱えています。
発達障害ゆえの生きづらさから不登校、家庭内暴力、抗てんかん薬の服薬拒否が続き、生きている意味が見いだせなくなっていました。 スクールカウンセラーや役場の福祉課にも相談しましたが、心療内科の受診を勧められるだけで根本的な解決には至りませんでした。
親に対してだけでなく、2歳下の妹にも暴力を振るうことがあり、警察にも相談をしていました。 それでも息子の状況を変えることができず、、、
親として自責の念を持ちながらも、藁にもすがる思いでスクールに相談し入寮をお願いしました。
入寮当初は慣れない生活環境に不安がありましたが、スタッフの皆さまが親身に対応してくださり次第に心を開くようになっていきました。
寮生活の様子も定期的に電話や写真を送っていただき、息子の様子を詳細に知ることができました。 また、定期的に三者面談を実施していただき、息子の本心を聞いて進路の話し合いを進めていくことができました。
寮生活のなかでも調子の浮き沈みはありましたが、様々な活動に参加して失敗と成功を繰り返しながらもスタッフや寮生の皆さまに励ましてもらい、ようやく新たなスタートを切ることできました。 卒業した今では息子の希望により担当スタッフさんとはLINEでつながってくださり、近況報告などのやり取りをさせて頂いております。 卒業後もこうして支えて頂けることは家族としても心強く、感謝しかありません。
今後とも息子を温かく見守ってあげてください。そして、私たちと同じく悩みを抱えているご家族を一人でも多く救ってあげてください。 本当にありがとうございました。